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CASE INFORMATION
法人のお客様 回収/店舗・事務所の片付け
名古屋市内 法人のお客様
CUSTOMER VOICE
移転先が狭く、持っていけない什器の処分が必要でした。期日前に全部出してもらえて、請求書払いにしてもらえたのも助かりました。
上記は目安の料金であり、リサイクルの可否、回収品の状態・量・サイズ、作業内容などによって実際のお見積もりは異なります。
名古屋市熱田区での、事務所の不用品回収
2026年8月、名古屋市熱田区の金山エリアにオフィスを構える会社さまから、事務所の不用品回収のご依頼をいただきました。事業の見直しにともない、今より小さなオフィスへ縮小移転することになったそうです。「移転先には今の什器が全部は入らない。持っていけないデスクやキャビネットを、退去の期日までに処分したい」というご相談でした。
縮小移転では「持っていけない什器」が必ず出る
オフィスを縮小移転すると、人数分のデスクやチェア、書類を収めていたキャビネットなど、移転先に入りきらない什器がまとまって出てきます。賃貸オフィスは、退去日までに什器を運び出し、契約に沿って原状回復を済ませるのが一般的です。移転作業と並行して処分先を探すのは負担が大きいため、何を持っていき、何を手放すかを早めに決めて、回収の日程を先に押さえておくと安心です。
ビルの規定に合わせて、営業終了後に搬出
業務に支障が出ないよう、平日の営業終了後にスタッフ3名でお伺いしました。オフィスデスク、チェア、キャビネットなどを運び出しています。キャビネットは、中身が空になっていることをご担当者さまと一緒に確認してから搬出しました。大きなデスクは天板と脚に分けて運び出しています。共用部とエレベーターはビル管理会社の規定に沿って保護し、ほかのテナントさまのご迷惑にならないよう配慮しました。作業は約2時間で完了しています。
事業所から出た不用品は、家庭ごみには出せません
会社や店舗の事業活動で出た不用品は「事業系廃棄物」にあたり、家庭ごみとして自治体の収集に出すことはできません。品目によって一般廃棄物と産業廃棄物に分かれ、それぞれに必要な許可を持つ業者に処分を依頼する必要があります。何をどう処分すればよいか分からない場合も、まずはご相談ください。
料金とお見積り
今回は1tトラック1台分で、回収費用は39,600円(税込)でした。什器の量や搬出経路に応じてお見積りします。今回は請求書でのお支払いに対応しました。ご希望の場合は、お見積りの際にご相談ください。お見積り後に品目が大きく増えない限り、追加請求はありません。年中無休9:00〜22:00で受付しています。オフィス移転や店舗の閉店など、事業所さまのご依頼も、お電話・LINE・自社開発のAIチャットからお気軽にどうぞ。
今回の作業事例に関連する質問
RELATED QUESTIONS
- Q 事業所から出た不用品は市の収集に出せますか?
- A 出せません。事業活動で出た不用品は事業系廃棄物にあたり、品目に応じて必要な許可を持つ業者に処分を依頼する必要があります。何をどう処分すればよいか分からない場合も、お気軽にご相談ください。
- Q 営業時間外や休業日に作業してもらえますか?
- A はい。業務に支障が出ないよう早朝・夜間・休業日の作業も調整します。
- Q マニフェストは発行してもらえますか?
- A 産業廃棄物管理票が必要な場合はご相談ください。
- Q 大量でも一日で終わりますか?
- A 量と搬出経路によりますが、人員とトラックを増やすことで一日での完了を目指します。
- Q 請求書払いはできますか?
- A 今回の事例では、請求書でのお支払いに対応しました。ご希望の場合は、お見積りの際にご相談ください。
- Q 見積りのあとに追加料金がかかりますか?
- A 品目が大きく増えない限り追加請求はありません。
- Q 移転先に持っていく什器と、処分する什器を分けて作業してもらえますか?
- A はい。事前に処分する物を決めておいていただければ、それだけを運び出します。付せんなどで目印を付けておくと、当日の確認がスムーズです。
- Q キャビネットや机の中の書類は、どうすればいいですか?
- A 搬出の前に、中身を空にしておいてください。当日も、ご担当者さまと一緒に中が空になっているかを確認してから運び出します。機密書類の処分方法については、事前にご相談ください。










担当スタッフより
STAFF COMMENT