ブーツ・冬靴の処分方法を、傷んだ靴の分別と手放し方とあわせてまとめました。6つの方法から、状況に合う選び方がわかります。
目次
ブーツ・冬靴の処分方法6選|傷んだ靴の分別と手放し方を解説
履き込んで傷んだブーツや、使わなくなった冬靴。素材が複数使われていて、処分に迷いやすいものです。この記事では、ブーツ・冬靴の処分方法6つを費用・手間・スピードで比較し、分別や買取の活かし方まで、わかりやすく解説します。
ブーツ・冬靴を捨てる前に確認したいこと
ブーツ・冬靴の処分は、素材と状態がポイントです。
多くは「可燃ごみ」
ブーツや冬靴は、革・合成皮革・布・ゴム・樹脂などでできており、多くの自治体で可燃ごみになります。金具が多いものや、素材によっては不燃ごみになることもあります。お住まいの自治体のルールを確認しましょう。
ブランド品は中古の需要がある
ブランドのブーツや、状態のよい冬靴は、中古市場で需要があります。捨てる前に、売ることを検討すると、費用をかけずに手放せる可能性があります。
汚れ・傷みのあるものは分ける
履き込んで傷んだものや、汚れがひどいものは、売る・譲るには向きません。これらは処分します。状態のよいものと分けておきましょう。
ブーツ・冬靴の処分方法6選
ブーツ・冬靴を処分する方法は、大きく分けて6つあります。費用・手間・かかる時間が違うので、ご自身の状況に合ったものを選びましょう。
①自治体の可燃ごみに出す
処分するブーツや冬靴は、多くの自治体で可燃ごみになります。指定袋に入れて出しましょう。金具が多いものは不燃ごみになることもあります。費用を抑えられます。
②ブランド品・古着買取店で売る
ブランドのブーツや、状態のよい冬靴は、ブランド品や古着の買取店で買い取ってもらえることがあります。人気ブランドのものは、買取が期待できます。
③リサイクルショップで売る
総合リサイクルショップでも、状態のよいブーツや冬靴を買い取ってもらえることがあります。近くに専門店がない場合の選択肢になります。
④フリマアプリで売る
ブランド品や状態のよいものは、フリマアプリで買い手が見つかることがあります。冬前は需要が高まります。
⑤知人に譲る・寄付する
状態のよいブーツや冬靴は、知人に譲る、施設や支援団体に寄付するといった方法もあります。まだ履けるものを役立てられます。受け入れの条件を確認しましょう。
⑥不用品回収業者に依頼する
大量の靴を、他の衣類や不用品とまとめて処分したい場合は、不用品回収業者への依頼も便利です。自宅まで来てもらえます。
ただし、なかには「無料回収」とうたいながら後から高額な料金を請求する悪質な業者も存在します。依頼するときは、一般廃棄物収集運搬業や古物商などの必要な許可を持っているか、料金がわかりやすく示されているかを確認して、信頼できる業者を選びましょう。
方法別の費用・手間・スピードを比較
6つの方法を、費用・手間・スピードの3つの視点で整理しました。
①自治体の可燃ごみ
- 費用の目安
- ごみ袋代程度
- 手間
- 中(分別)
- スピード
- 収集日に出せる
- 向いている人
- 費用を抑えたい人
②ブランド品・古着買取店
- 費用の目安
- 買取の可能性
- 手間
- 中
- スピード
- 店舗の対応次第
- 向いている人
- ブランド・状態がよい人
③リサイクルショップ
- 費用の目安
- 買取の可能性
- 手間
- 中
- スピード
- 店舗の対応次第
- 向いている人
- 状態がよい人
④フリマアプリ
- 費用の目安
- 売れれば収入
- 手間
- 大(出品・発送)
- スピード
- 売れるまで時間
- 向いている人
- ブランド品で急がない人
⑤譲る・寄付する
- 費用の目安
- 0円〜送料程度
- 手間
- 中
- スピード
- 相手・受入先次第
- 向いている人
- 役立てたい人
⑥不用品回収業者
- 費用の目安
- 他の方法より高め
- 手間
- 小(お任せできる)
- スピード
- 最短で相談可能
- 向いている人
- 大量・まとめたい人
※費用はいずれも一般的な目安です。実際の金額は、量・ブランド・状態・地域によって変わります。
手放す前の仕分けのコツ
ブーツや冬靴は、仕分けてから手放すと効率よく整理できます。
「売る・譲る・捨てる」に分ける
ブーツや冬靴を、「売る(ブランド・状態がよい)」「譲る・寄付する(きれい)」「捨てる(傷み・汚れがひどい)」の3つに分けると、それぞれ適した方法で手放せます。
きれいにしてから手放す
売る・譲る・寄付するものは、汚れを落としてきれいにしてから手放しましょう。清潔なほうが、相手に喜ばれ、買取の査定も上がりやすくなります。
左右そろっているか確認する
靴は、左右そろっていることが基本です。片方だけになっていないか確認しましょう。そろっていないものは、処分することになります。
こんな人は不用品回収がおすすめ
次のような状況にあてはまる方は、不用品回収業者に依頼するとスムーズです。
- ブーツや靴が大量にある
- 他の衣類や不用品もあわせて片付けたい
- 衣替えや引っ越しでまとめて片付けたい
- 急いでいて、収集日まで待てない
- 自宅まで引き取りに来てほしい
不用品回収やるよでは、愛知県全域と岐阜県・三重県を対象に、靴などをはじめとするさまざまな品物のお引取りに対応しています。部屋の中からの運び出しもお任せいただけるので、「重くて動かせない」「どう運べばいいかわからない」という場合もご安心ください。LINEで写真を送っていただくだけの、かんたんお見積りもご利用いただけます。まずはお気軽にご相談ください。
ブーツ・冬靴の処分に関するよくある質問
Q. ブーツは何ごみになりますか?
A. 革・合成皮革・布・ゴムなどでできており、多くの自治体で可燃ごみになります。金具が多いものは不燃ごみになることもあります。お住まいの自治体のルールを確認しましょう。
Q. ブランドのブーツは売れますか?
A. ブランドのブーツや状態のよいものは、ブランド品・古着の買取店やフリマで買い取ってもらえることがあります。冬前は需要が高まります。
Q. 片方だけの靴はどう処分しますか?
A. 左右そろっていない靴は、売る・譲るには向きません。可燃ごみなどで処分しましょう。自治体のルールを確認してください。
Q. 大量の靴を効率よく処分するには?
A. まず「売る・譲る・捨てる」に仕分けます。きれいなものは売る・譲る・寄付、傷んだものは可燃ごみへ。量が多いなら、不用品回収業者にまとめて依頼すると便利です。
Q. 悪質な不用品回収業者を避けるには、どうすればいいですか?
A. 一般廃棄物収集運搬業や古物商など、必要な許可を持っているかを確認しましょう。許可番号を公開している業者は、信頼性の目安になります。また、料金がわかりやすく示されているか、見積り後に不当な追加請求がないかもポイントです。「無料回収」だけを強調する業者には注意しましょう。
まとめ
ブーツ・冬靴の処分には、次の6つの方法があります。
- 自治体の可燃ごみに出す
- ブランド品・古着買取店で売る
- リサイクルショップで売る
- フリマアプリで売る
- 知人に譲る・寄付する
- 不用品回収業者に依頼する
ブーツ・冬靴は、多くが可燃ごみですが、金具が多いものは不燃ごみになることもあります。ブランド品や状態のよいものは中古需要があるため、シーズン前の売却も検討を。まず「売る・譲る・捨てる」に仕分けましょう。大量なら不用品回収業者も便利です。
不用品回収やるよは、一般廃棄物収集運搬業をはじめとする許可を持つ正規の回収サービスです。愛知・岐阜・三重でブーツ・冬靴の処分にお困りの際は、LINEの写真見積りやお電話で、お気軽にご相談ください。









