メガネ・サングラスの処分方法を、素材別の分別と寄付とあわせてまとめました。6つの方法から、状況に合う選び方がわかります。
目次
メガネ・サングラスの処分方法6選|素材別の分別と寄付を解説
使わなくなったメガネやサングラス、老眼鏡。小さくても素材が複数使われていて、処分に迷いやすいものです。この記事では、メガネ・サングラスの処分方法6つを費用・手間・スピードで比較し、分別や寄付の活かし方まで、わかりやすく解説します。
メガネ・サングラスを捨てる前に確認したいこと
メガネ・サングラスの処分は、素材の確認がポイントです。
多くは「不燃ごみ」
メガネやサングラスは、金属・プラスチック・ガラスなどが組み合わさっており、多くの自治体で不燃ごみになります。フレームとレンズで素材が違うため、分別が必要な場合もあります。お住まいの自治体のルールを確認しましょう。
ブランド品は買取も
ブランドのメガネフレームや、高級サングラスは、買取店で買い取ってもらえることがあります。捨てる前に、売ることも検討しましょう。
寄付できる場合もある
使えるメガネは、発展途上国などに送る寄付活動を行っている団体や、メガネ店の回収を通じて、役立ててもらえることがあります。受け付けの有無を確認しましょう。
メガネ・サングラスの処分方法6選
メガネ・サングラスを処分する方法は、大きく分けて6つあります。費用・手間・かかる時間が違うので、ご自身の状況に合ったものを選びましょう。
①自治体の不燃ごみに出す
メガネやサングラスは、多くの自治体で不燃ごみになります。フレームとレンズで分別が必要な場合は、分けて出しましょう。最も手軽で費用を抑えられる方法です。
②素材ごとに分別して出す
自治体によっては、金属フレームは金属ごみ、プラスチックフレームはプラごみ、レンズは不燃ごみ、というように分別が必要です。自治体のルールを確認しましょう。
③ブランド品・買取店で売る
ブランドのメガネフレームや、高級サングラスは、ブランド品の買取店で買い取ってもらえることがあります。人気ブランドや状態のよいものは、買取が期待できます。
④メガネ店の回収・下取りを利用する
新しいメガネを買う際、メガネ店で古いメガネを下取りしてくれることがあります。また、寄付のための回収を行っている店舗もあります。利用している店舗に確認しましょう。
⑤寄付する
使えるメガネは、発展途上国などに送る寄付活動を行っている団体を通じて、役立ててもらえることがあります。受け付けの条件を確認しましょう。
⑥不用品回収業者に依頼する
他の小物や不用品とまとめて処分したい場合は、不用品回収業者への依頼も便利です。自宅まで来てもらえます。
ただし、なかには「無料回収」とうたいながら後から高額な料金を請求する悪質な業者も存在します。依頼するときは、一般廃棄物収集運搬業や古物商などの必要な許可を持っているか、料金がわかりやすく示されているかを確認して、信頼できる業者を選びましょう。
方法別の費用・手間・スピードを比較
6つの方法を、費用・手間・スピードの3つの視点で整理しました。
①自治体の不燃ごみ
- 費用の目安
- ごみ袋代程度
- 手間
- 小〜中
- スピード
- 収集日に出せる
- 向いている人
- 費用を抑えたい人
②素材ごとに分別
- 費用の目安
- ごみ袋代程度
- 手間
- 中(分別)
- スピード
- 収集日に出せる
- 向いている人
- 分別が必要な地域の人
③ブランド品・買取店
- 費用の目安
- 買取の可能性
- 手間
- 中
- スピード
- 店舗の対応次第
- 向いている人
- ブランド・状態がよい人
④メガネ店の回収・下取り
- 費用の目安
- 下取り・無料の可能性
- 手間
- 中(持ち込み)
- スピード
- 店舗次第
- 向いている人
- 買い替え予定の人
⑤寄付する
- 費用の目安
- 無料〜送料程度
- 手間
- 中
- スピード
- 受入先次第
- 向いている人
- 役立てたい人
⑥不用品回収業者
- 費用の目安
- 他の方法より高め
- 手間
- 小(お任せできる)
- スピード
- 最短で相談可能
- 向いている人
- まとめて片付けたい人
※費用はいずれも一般的な目安です。実際の金額は、ブランド・状態・地域によって変わります。
素材別の分別方法
メガネ・サングラスは、素材ごとに分けて処分することがあります。
金属フレーム
金属のフレームは、不燃ごみや金属ごみになります。金属を資源として回収している自治体では、資源に出せることもあります。
プラスチックフレーム
プラスチック(セルフレームなど)のフレームは、不燃ごみやプラごみになります。自治体のルールに沿って分別しましょう。
レンズ(ガラス・プラスチック)
レンズは、ガラス製・プラスチック製があります。多くは不燃ごみになります。フレームと分けて処分する自治体もあります。
大量処分や片付けは不用品回収も便利
メガネそのものは家庭ごみで処分できますが、次のような片付けでは不用品回収業者が便利です。
- メガネや小物が大量にある
- 他の不用品もあわせて片付けたい
- 遺品整理や引っ越しでまとめて片付けたい
- 急いでいて、まとめて処分したい
- 自宅まで引き取りに来てほしい
不用品回収やるよでは、愛知県全域と岐阜県・三重県を対象に、小物・不用品などをはじめとするさまざまな品物のお引取りに対応しています。部屋の中からの運び出しもお任せいただけるので、「重くて動かせない」「どう運べばいいかわからない」という場合もご安心ください。LINEで写真を送っていただくだけの、かんたんお見積りもご利用いただけます。まずはお気軽にご相談ください。
メガネ・サングラスの処分に関するよくある質問
Q. メガネは何ごみになりますか?
A. 金属・プラスチック・ガラスが組み合わさっており、多くの自治体で不燃ごみになります。フレームとレンズで分別が必要な場合もあります。お住まいの自治体のルールを確認しましょう。
Q. ブランドのメガネやサングラスは売れますか?
A. ブランドのフレームや高級サングラスは、ブランド品の買取店で買い取ってもらえることがあります。人気ブランドや状態のよいものは、買取が期待できます。
Q. 使えるメガネは寄付できますか?
A. 発展途上国などに送る寄付活動を行っている団体や、メガネ店の回収を通じて、役立ててもらえることがあります。受け付けの条件を確認しましょう。
Q. メガネのレンズとフレームは分けるのですか?
A. 自治体によっては、金属・プラスチックのフレームと、レンズを分けて処分します。ルールを確認しましょう。分別不要で不燃ごみに出せる自治体も多くあります。
Q. 悪質な不用品回収業者を避けるには、どうすればいいですか?
A. 一般廃棄物収集運搬業や古物商など、必要な許可を持っているかを確認しましょう。許可番号を公開している業者は、信頼性の目安になります。また、料金がわかりやすく示されているか、見積り後に不当な追加請求がないかもポイントです。「無料回収」だけを強調する業者には注意しましょう。
まとめ
メガネ・サングラスの処分には、次の6つの方法があります。
- 自治体の不燃ごみに出す
- 素材ごとに分別して出す
- ブランド品・買取店で売る
- メガネ店の回収・下取りを利用する
- 寄付する
- 不用品回収業者に依頼する
メガネ・サングラスは、多くの自治体で不燃ごみです。フレームとレンズで分別が必要な場合もあります。ブランド品は買取、使えるメガネは寄付やメガネ店の回収も活かせます。他の不用品とまとめて片付けたいなら、不用品回収業者も便利です。
不用品回収やるよは、一般廃棄物収集運搬業をはじめとする許可を持つ正規の回収サービスです。愛知・岐阜・三重でメガネ・サングラスの処分にお困りの際は、LINEの写真見積りやお電話で、お気軽にご相談ください。









