子どものおもちゃの処分方法を、大量のおもちゃの片付け方とあわせてまとめました。6つの方法から、状況に合う選び方がわかります。
目次
子どものおもちゃの処分方法6選|大量のおもちゃの片付け方を解説
成長とともに使わなくなる、子どものおもちゃ。素材や電池の有無がさまざまで、大量になると処分に迷いやすいものです。この記事では、おもちゃの処分方法6つを費用・手間・スピードで比較し、素材別の分別や譲る・売る活かし方まで、わかりやすく解説します。
おもちゃを捨てる前に確認したいこと
おもちゃの処分は、素材と電池の有無がポイントです。
素材によって分別が変わる
おもちゃには、プラスチック・布・木・金属・電子部品など、さまざまな素材が使われています。素材によって、可燃ごみ・不燃ごみ・プラごみ・小型家電と分別が変わります。まずは素材を確認しましょう。
電池・充電池を確認する
電池で動くおもちゃは、電池を抜いてから処分します。電池は自治体のルールに沿って別に処分しましょう。充電式バッテリーを内蔵したものは、小型家電回収などを利用します。
まだ使えるものは譲る・売るも検討
状態のよいおもちゃや、人気のキャラクターもの、ブランドのおもちゃは、譲ったり売ったりできます。捨てる前に、活かせないか検討しましょう。
子どものおもちゃの処分方法6選
おもちゃを処分する方法は、大きく分けて6つあります。費用・手間・かかる時間が違うので、ご自身の状況に合ったものを選びましょう。
①自治体のごみとして分別して処分する
おもちゃは、素材ごとに分別して、可燃ごみ・不燃ごみ・プラごみなどで処分します。大型のおもちゃは粗大ごみになることもあります。電池は抜いて別に処分しましょう。
②リサイクルショップ・おもちゃ買取店で売る
状態のよいおもちゃや、人気のキャラクターもの、ブランドのおもちゃは、リサイクルショップやおもちゃ買取店で買い取ってもらえることがあります。
③フリマアプリで売る
人気のおもちゃや、セット品は、フリマアプリで買い手が見つかることがあります。パーツがそろっていると、売れやすくなります。
④知人に譲る
小さいお子さんのいる知人に、おもちゃを譲る方法もあります。まだ使えるものを役立ててもらえます。
⑤寄付する・おもちゃ回収に出す
おもちゃを、施設や支援団体に寄付する取り組みや、おもちゃの回収・リサイクルを行うサービスもあります。受け入れの条件を確認しましょう。
⑥不用品回収業者に依頼する
大量のおもちゃを、他の子ども用品や不用品とまとめて処分したい場合は、不用品回収業者への依頼が便利です。分別の手間なく、まとめて引き取ってもらえます。自宅まで来てもらえます。
ただし、なかには「無料回収」とうたいながら後から高額な料金を請求する悪質な業者も存在します。依頼するときは、一般廃棄物収集運搬業や古物商などの必要な許可を持っているか、料金がわかりやすく示されているかを確認して、信頼できる業者を選びましょう。
方法別の費用・手間・スピードを比較
6つの方法を、費用・手間・スピードの3つの視点で整理しました。
①自治体のごみ(分別)
- 費用の目安
- 無料〜数百円程度
- 手間
- 中(分別・電池抜き)
- スピード
- 収集日まで待つ
- 向いている人
- 費用を抑えたい人
②リサイクル・買取店
- 費用の目安
- 買取の可能性
- 手間
- 中
- スピード
- 店舗の対応次第
- 向いている人
- 人気・ブランド品の人
③フリマアプリ
- 費用の目安
- 売れれば収入
- 手間
- 大(出品・発送)
- スピード
- 売れるまで時間
- 向いている人
- 人気おもちゃの人
④知人に譲る
- 費用の目安
- 0円の可能性
- 手間
- 中
- スピード
- 相手次第
- 向いている人
- 譲れる相手がいる人
⑤寄付・おもちゃ回収
- 費用の目安
- 無料〜送料程度
- 手間
- 中
- スピード
- 受入先次第
- 向いている人
- 役立てたい人
⑥不用品回収業者
- 費用の目安
- 他の方法より高め
- 手間
- 小(お任せできる)
- スピード
- 最短で相談可能
- 向いている人
- 大量・まとめたい人
※費用はいずれも一般的な目安です。実際の金額は、量・素材・地域・状況によって変わります。
素材・電池別の分別方法
おもちゃは、素材と電池の有無で分別が変わります。
プラスチック製
プラスチック製のおもちゃは、不燃ごみやプラスチックごみになります。大型のものは粗大ごみになることもあります。自治体のルールを確認しましょう。
電池・電子部品を含むもの
電池で動くおもちゃは、電池を抜いてから処分します。電池は自治体のルールに沿って別に処分します。充電式バッテリー内蔵のものは、発火の危険があるため、小型家電回収などを利用しましょう。
布・木のおもちゃ
ぬいぐるみなどの布のおもちゃは可燃ごみ、木のおもちゃも可燃ごみになることが多いです。自治体のルールを確認しましょう。
こんな人は不用品回収がおすすめ
次のような状況にあてはまる方は、不用品回収業者に依頼するとスムーズです。
- おもちゃが大量にあり、まとめて処分したい
- 素材や電池の分別が大変
- 他の子ども用品や不用品もあわせて片付けたい
- 急いでいて、収集日まで待てない
- 自宅まで引き取りに来てほしい
不用品回収やるよでは、愛知県全域と岐阜県・三重県を対象に、おもちゃなどをはじめとするさまざまな品物のお引取りに対応しています。部屋の中からの運び出しもお任せいただけるので、「重くて動かせない」「どう運べばいいかわからない」という場合もご安心ください。LINEで写真を送っていただくだけの、かんたんお見積りもご利用いただけます。まずはお気軽にご相談ください。
おもちゃの処分に関するよくある質問
Q. おもちゃは何ごみになりますか?
A. 素材によって変わります。プラスチックは不燃ごみやプラごみ、布・木は可燃ごみ、電子部品を含むものは小型家電になることもあります。素材を確認しましょう。
Q. 電池で動くおもちゃはどう処分しますか?
A. 電池を抜いてから、本体を素材に応じて処分します。電池は自治体のルールに沿って別に処分します。充電式バッテリー内蔵のものは、小型家電回収を利用しましょう。
Q. まだ使えるおもちゃはどうするのがいいですか?
A. 状態のよいものや人気のおもちゃは、リサイクルショップやフリマで売る、知人に譲る、寄付するといった方法があります。
Q. 大量のおもちゃを効率よく処分するには?
A. 売れるもの・譲れるものを分け、残りは素材ごとに分別して処分します。量が多く分別が大変なら、不用品回収業者にまとめて依頼すると便利です。
Q. 悪質な不用品回収業者を避けるには、どうすればいいですか?
A. 一般廃棄物収集運搬業や古物商など、必要な許可を持っているかを確認しましょう。許可番号を公開している業者は、信頼性の目安になります。また、料金がわかりやすく示されているか、見積り後に不当な追加請求がないかもポイントです。「無料回収」だけを強調する業者には注意しましょう。
まとめ
子どものおもちゃの処分には、次の6つの方法があります。
- 自治体のごみとして分別して処分する
- リサイクルショップ・おもちゃ買取店で売る
- フリマアプリで売る
- 知人に譲る
- 寄付する・おもちゃ回収に出す
- 不用品回収業者に依頼する
おもちゃは、素材によって分別が変わり、電池は抜いて別に処分します。状態のよいものは、売る・譲る・寄付も検討しましょう。大量で分別が大変・まとめて片付けたいなら、不用品回収業者が便利です。
不用品回収やるよは、一般廃棄物収集運搬業をはじめとする許可を持つ正規の回収サービスです。愛知・岐阜・三重でおもちゃの処分にお困りの際は、LINEの写真見積りやお電話で、お気軽にご相談ください。









