クリスマスツリー・季節の装飾の処分方法を、分別と収納の見直しとあわせてまとめました。6つの方法から、状況に合う選び方がわかります。
目次
クリスマスツリー・季節の装飾の処分方法6選|分別と収納の見直し
使わなくなったクリスマスツリーや、季節のオーナメント、装飾品。大きなツリーや電飾など、素材が複数使われていて処分に迷いやすいものです。この記事では、クリスマスツリー・季節の装飾の処分方法6つを費用・手間・スピードで比較し、素材別の分別まで、わかりやすく解説します。
季節の装飾を捨てる前に確認したいこと
季節の装飾の処分は、品目とサイズ、素材がポイントです。
ツリーはサイズで扱いが変わる
クリスマスツリーは、小型のものは可燃ごみや不燃ごみ、大型のものは粗大ごみになることが多いです。分解して小さくできる場合もあります。自治体の基準を確認しましょう。
オーナメント・電飾は素材で分ける
オーナメント(飾り)は、ガラス・プラスチック・金属など素材がさまざまです。電飾(イルミネーションライト)は、電気を使うため小型家電や不燃ごみになります。素材ごとに分けて処分しましょう。
使えるものは譲る・売るも
状態のよいツリーや装飾品は、まだ使えるため、譲る・売ることもできます。シーズン前は需要があることもあります。
クリスマスツリー・季節の装飾の処分方法6選
季節の装飾を処分する方法は、大きく分けて6つあります。費用・手間・かかる時間が違うので、ご自身の状況に合ったものを選びましょう。
①自治体のごみとして分別して処分する
ツリーや装飾は、素材ごとに分別して、可燃ごみ・不燃ごみなどで処分します。小型のツリーは可燃ごみ・不燃ごみ、オーナメントは素材ごと、電飾は小型家電・不燃ごみ、というように分けます。
②大型のツリーは粗大ごみに出す
大型のクリスマスツリーは、粗大ごみになります。次の流れです。
- 自治体の粗大ごみ受付センターに、電話またはインターネットで申し込む
- 案内された手数料分の「粗大ごみ処理券(シール)」を購入する
- クリスマスツリーに処理券を貼り、指定された収集日に指定場所へ出す
扱いや金額は自治体で異なるため、公式サイトでご確認ください。
③リサイクルショップ・フリマで売る
状態のよいツリーや、人気の装飾品は、リサイクルショップやフリマで買い取ってもらえることがあります。シーズン前は需要が高まります。
④知人に譲る
季節の装飾を飾る知人がいれば、譲るのもよい方法です。状態のよいツリーや装飾品は喜ばれることがあります。
⑤販売店の引き取りを利用する
新しい装飾品に買い替える場合、購入する店舗で古いものを引き取ってもらえることがあります。確認してみましょう。
⑥不用品回収業者に依頼する
大型のツリーや、大量の装飾品、他の不用品もまとめて処分したい場合は、不用品回収業者への依頼が便利です。自宅まで来てもらえます。
ただし、なかには「無料回収」とうたいながら後から高額な料金を請求する悪質な業者も存在します。依頼するときは、一般廃棄物収集運搬業や古物商などの必要な許可を持っているか、料金がわかりやすく示されているかを確認して、信頼できる業者を選びましょう。
方法別の費用・手間・スピードを比較
6つの方法を、費用・手間・スピードの3つの視点で整理しました。
①自治体のごみ(分別)
- 費用の目安
- 無料〜数百円程度
- 手間
- 中(分別)
- スピード
- 収集日まで待つ
- 向いている人
- 費用を抑えたい人
②粗大ごみ(大型ツリー)
- 費用の目安
- 数百円程度
- 手間
- 中(申込・運び出し)
- スピード
- 収集日まで待つ
- 向いている人
- 大型ツリーの人
③リサイクルショップ・フリマ
- 費用の目安
- 買取の可能性
- 手間
- 中〜大
- スピード
- 店舗・相手次第
- 向いている人
- 状態がよい・シーズン前の人
④知人に譲る
- 費用の目安
- 0円の可能性
- 手間
- 中
- スピード
- 相手次第
- 向いている人
- 譲れる相手がいる人
⑤販売店の引き取り
- 費用の目安
- 店舗による
- 手間
- 小
- スピード
- 買い替えのタイミング
- 向いている人
- 買い替え予定の人
⑥不用品回収業者
- 費用の目安
- 他の方法より高め
- 手間
- 小(お任せできる)
- スピード
- 最短で相談可能
- 向いている人
- 大型・大量・急ぎの人
※費用はいずれも一般的な目安です。実際の金額は、サイズ・量・地域・状況によって変わります。
素材別の分別方法
季節の装飾は、品目・素材ごとに分けて処分します。
ツリー本体(樹脂・金属)
クリスマスツリーは、樹脂の葉と金属の芯・幹でできています。小型なら可燃ごみや不燃ごみ、大型なら粗大ごみになります。分解できる場合は、小さくして出せることもあります。
オーナメント(ガラス・プラスチック・金属)
オーナメントは、素材ごとに分けます。ガラスのものは不燃ごみ(割れ物)、プラスチックは不燃ごみやプラごみ、金属は不燃ごみになります。
電飾・イルミネーションライト
電飾は、電気を使うため、小型家電や不燃ごみになります。コードや電球、電子部品を含むため、自治体のルールに沿って処分しましょう。電池式のものは電池を抜きます。
こんな人は不用品回収がおすすめ
次のような状況にあてはまる方は、不用品回収業者に依頼するとスムーズです。
- 大型のクリスマスツリーで、運び出しにくい
- 季節の装飾品が大量にある
- 他の不用品もあわせて片付けたい
- 急いでいて、収集日まで待てない
- 自宅まで引き取りに来てほしい
不用品回収やるよでは、愛知県全域と岐阜県・三重県を対象に、季節の装飾品などをはじめとするさまざまな品物のお引取りに対応しています。部屋の中からの運び出しもお任せいただけるので、「重くて動かせない」「どう運べばいいかわからない」という場合もご安心ください。LINEで写真を送っていただくだけの、かんたんお見積りもご利用いただけます。まずはお気軽にご相談ください。
季節の装飾の処分に関するよくある質問
Q. クリスマスツリーは何ごみになりますか?
A. 小型のものは可燃ごみや不燃ごみ、大型のものは粗大ごみになることが多いです。分解して小さくできる場合もあります。お住まいの自治体のルールを確認しましょう。
Q. 電飾(イルミネーション)はどう処分しますか?
A. 電気を使うため、小型家電や不燃ごみになります。コードや電球を含むため、自治体のルールに沿って処分しましょう。電池式のものは電池を抜きます。
Q. ガラスのオーナメントはどう捨てますか?
A. ガラスのオーナメントは不燃ごみ(割れ物)になります。割れないように、または割れた場合は包んで「ワレモノ」と表示して出しましょう。
Q. 使えるツリーは売れますか?
A. 状態のよいツリーや装飾品は、リサイクルショップやフリマで買い取ってもらえることがあります。シーズン前は需要が高まります。
Q. 悪質な不用品回収業者を避けるには、どうすればいいですか?
A. 一般廃棄物収集運搬業や古物商など、必要な許可を持っているかを確認しましょう。許可番号を公開している業者は、信頼性の目安になります。また、料金がわかりやすく示されているか、見積り後に不当な追加請求がないかもポイントです。「無料回収」だけを強調する業者には注意しましょう。
まとめ
クリスマスツリー・季節の装飾の処分には、次の6つの方法があります。
- 自治体のごみとして分別して処分する
- 大型のツリーは粗大ごみに出す
- リサイクルショップ・フリマで売る
- 知人に譲る
- 販売店の引き取りを利用する
- 不用品回収業者に依頼する
季節の装飾は、品目・素材によって分別が変わります。ツリーはサイズで可燃・不燃ごみか粗大ごみ、電飾は小型家電が基本です。状態のよいものは、シーズン前に売る・譲るも検討しましょう。大型・大量なら、不用品回収業者が便利です。
不用品回収やるよは、一般廃棄物収集運搬業をはじめとする許可を持つ正規の回収サービスです。愛知・岐阜・三重で季節の装飾品の処分にお困りの際は、LINEの写真見積りやお電話で、お気軽にご相談ください。









